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スイーツ水彩教室 開催しました♪

桜がずいぶん咲きそろってきて、ぽかぽかした日射しが気持ちよい〜!
そんな3月の土曜日です。

三園通りにある村松設備さんの
オフィスを借りて、「美味しいお菓子を描いて、食べて、おしゃべりしましょ」の会を
開催しました。
今回は桜の季節だから、和菓子にしました。
板橋のいっぴんでもご紹介した、成増の「田中屋支店」さん。
北口商店街を白子川まで下ったところにお店があります。
とってもにこやかで、やさしい奥様が対応して下さいますよ(^^)。
で、買ったのは桜餅と紫大根の花をイメージした練りきり。
うっかりした事にデジカメを持っていきながら、写すの忘れました(^^;)。

参加者は3名。
一人は最近まで入院生活をされてたという女性。
旦那様が車いすで、お店まで連れてきて下さいました。
やっと、外で何かしようという気になった...という事です。

まずは二つのお菓子のレイアウトのお話。
どういう置き方をするとお菓子がきれいに見えて、絵的にバランスが良くなって
見る方にも美味しそうに思ってもらうか。

ただ並べれば良いものではないんですね。
静物だと、リンゴやオレンジなど、裏表のないものを多く描くと思いますが、
こちらは調理されたもの。
より、向きには注意を払います。

形を大まかにつかんで、鉛筆で下書きをし、色鉛筆でタッチをつけて
輪郭を描きます。
そのあと色づけ。
3人3様のスイーツ絵ができました。

桜の香りがぷんぷんする、桜餅を頂いてる間に
私がポストカードに仕立てて、くるみボタンとリボンでかざり、
皆さんにお渡ししました。
はじめ、ピンとこない感じを顔をされてた方も、そうやって
仕上げをするとご自分の絵が見違えるように素敵になる事に、
驚いていらっしゃいました。

皆さんも描かれたら、は〜っとため息ついてしまい込まないで、
額に入れるとかして下さいね。
絵は飾ってなんぼなんですよ。

次回は4月26日(土)開催です。
参加費は材料費込み、1500円。
気になった方はコメント下さいませ。


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いつでも、気軽に。伊勢屋さん。

2014きんぴらおにぎり_0002

板橋区や練馬区に住んでる方なら、伊勢屋さんというおにぎり&和菓子さんは
よくご存知だと思います。
チェーン店ではないらしく、それぞれがのれん分けした感じなんでしょうか、
おにぎりの内容も結構違うようです。

蓮根にある伊勢屋さんのウリはなんといっても
きんぴらおにぎり
1個126円という(2014年3月現在)お手頃な価格なのに
ボリューミーなそのルックス。
辛みが少しあるきんぴらとゴマをふられたお米の相性が
なるほどの美味しさです。
人気がある故に、早く行かないと売り切れる可能性あり。
もしなかったら、五目稲荷もオススメです。

一緒に食後のまんじゅうや団子も買えて
主婦に人気のお店です。

2014きんぴらおにぎり_0004

伊勢屋
蓮根2-12-18
火曜日定休
03-3966-1335

豆がおいしい幸せ、お大福。

そもそも、大福って名称を考えた人って凄いなと思います。
英語で言えばグレートハッピー(?)になり、食べ物っぽさを離れた
ところが縁起担ぎが大好きな日本人らしいですね。
2014お酒_0001

で、私は大福は大福でも「豆大福」が一番好きです。
大概、エンドウ豆は塩気を含んで煮てあり、それが小豆のあんこと
良いハーモニーなんですね。
食感にも変化があるから、楽しみが倍増します。

今回ご紹介の奥州堂さんは、蓮根駅から埼玉方面へ行く国道17号の通り沿いにあります。
店内はちょっとお茶が飲めるスペースが確保されてて、
きっと近所の方が休まれたりするのでしょう、私も愛読してる
サライというセンスの良い雑誌が置いてあります。
もちろん、大福以外にも板橋和趣会さんが企画・製造・販売している
板橋お伝え最中はじめ、季節の和菓子も彩り豊かに揃ってます。

豆大福は、もちもちの柔らか〜いお餅に、程よい塩気のほこっとした
赤えんどう豆と、甘さが控えめのあんこがくるまれてます。
あんこは北海道産の最高級を使っているそうで、しっとりとした舌触り。
添加物は使用していません。

2014きんぴらおにぎり_0003


(有)奥州堂
坂下3-34-24
火曜日定休
03-3966-0301

迷う楽しさ、お酒パラダイス。

初めてお酒らしいお酒を飲んだときってのは、えーと年齢は言えませんが
普通にチューハイを頂き、体中にじんましんが出てビックリしたものです。
ところが、今では毎日のように日本酒を飲めるようになりました。

2014お酒

板橋のいっぴんで選ばれた藤澤屋さんは、仲宿商店街のスーパー、ライフのはす向かいにあります。
シックなエンジ色の外観で、一見、酒屋さんとは気づかないかも?
店内も、ぐっと照明を落として、左右の壁全面にずらりと日本酒をはじめワインや
焼酎も幅広く揃えてますが、やっぱり日本酒に特にこだわりがあるようです。
これも店主がお若いからでしょうか。
それぞれにお勧めポイントなんかも添付されながら、押し付けがましかったり
饒舌すぎてうるさい事もなく、モダンでスマートな雰囲気が保たれてます。
女性も、だから、入りやすいですよ。
角打ちなんかもしてくれたら良いのになぁ〜。

今回ご紹介の宿場町 板橋
店主こだわりのプライベートブランドです。
純米などいくつか種類がありますが、私が頂いたのは、本醸造のもの。
醸造アルコールを敵対視している方もいますが、個人的には
香りやパンチを出すのに良いと思ってたり。
「板橋」は、べたつくことなくサラッと飲める涼しげな辛口に仕上がっていて、
あっという間に飲んじゃいましたよ(^^;)。

2014藤沢 板橋清酒_0004


藤澤屋
仲宿57-14
木曜定休
03-3961-0343
http://www.fujisawaya.com/


橋の形の最中。

2014ぷりん_0001

仲宿商店街は、小さいながらも昔からのお店がいくつか残っていて
歩いていると、どこかホッとした日なたの匂いがします。
板橋区役所からも近いので、手続きに行ったついでなんかに、
覗く事もありますが、今回はそんな商店街の美味しいいっぴん。

新月堂さんのいたばし最中です。
コレ、ネーミング通り、板橋の形なんですよ!
鎌倉街道なんて粋な名前で呼ばれてた頃の面影なんて、コレっぽちも残ってない
現在の中山道ですが、石神井側にかかるこちらの橋は市民に愛されてます。
なんといっても、区の名前の由来になったものですしねぇ。

こちらのものか、見ての通り細長く、なかに求肥が入っているのが
他との差別化ポイントです。
味が単調にならなくてポイント高し、でしょ。

2014新月堂板橋最中_0003


新月堂
仲宿56-15
水曜定休
03-3961-2025


プリン大好き♪

2014エファール

世の中には美味しいスイーツが次から次へと生み出されたり
輸入されたりして、選ぶのに迷いますが、
結局定番的なものが最後には残る気がします。

和菓子の世界だったら、クロワッサンの皮のタイヤキより
一般的などら焼きだろうし、エッグタルトよりプリンが
私がおばあちゃんになる頃まで生き残ってると思います。

今回ご紹介のエファール河村屋さんのなめらかクリーミープリンも、そんなお菓子の一つ。
思いのほか、べたつくことなくサラッと食べれるところが
とても素敵。パステルも良いけれど、もう少しプリンっぽさが
欲しい時はコレでしょう!
しかも1個105円(2014年2月現在)。
お手頃価格です。

お店の外観もレンガやカラーの漆喰を使ったり、明るいアメリカン調で、
若いファミリーを中心に人気があります。
あ、でもこちらはスイーツ屋さんではなく、パン屋さんですよ!
そちらも香ばしく焼けた総菜パンが、カゴ盛りされて、
ウキウキしてきますね。
2階はイートインコーナーになってて、ママ友のおしゃべりの場に
最適です。

2014ぷりん


株式会社 エファール河村屋
西台2-42-1
水曜定休
03-6802-3701


小川屋さんのどら焼き

植村直己という方をご存知ですか?
単独でエベレストの登頂に成功したり、犬ぞりで北極圏を目指したりと
数々の偉大な足跡を残した日本が誇る冒険家です。
43歳の若さでマッキンリーで行方不明になってから、約30年経ちます。

で、その冒険家とどら焼きに何の関係があるかというと
全くありません(^^:)。
小川屋さん
近くに「植村直己冒険館」あったので、へぇ〜って印象に残っただけです。


2014小川屋手焼きどら焼き

板橋太鼓判手やきどらやき
フックリとした生地の中に甘さ抑えめのあんこが入っていて、
何個でも食べれちゃうおいしさ。
店内も、そんなどら焼きのように(?)すっきりとした清潔館のある
作りで、私が買ってる間も、近所の人が数人出たり入ったりしてました。
みんなに愛されてるですね。


2014小川屋_0005


和菓子司 小川屋
蓮根2-17-8
火曜定休
03-3966-1335

高速下に、美味しいまんじゅうあり!

2014苺大福など

三田線の板橋区庁舎前の駅から少し歩いた仲宿商店街の中に
今回ご紹介のとくたけ和菓子店さんがあります。
こちらも町の和菓子屋さんといった風情で、決してきらびやかな
お店構えではないけれど、可愛い手頃な和菓子を取り扱ってます。

にりん草まんじゅうは、修月堂さんとおなじく、区の花である二輪草を
焼き印したおまんじゅうです。
女性好みの可愛いパッケージがすてき(^^)。
熱い煎茶とおせんべいが一緒にあったら、完璧な日本のおやつセットですね。
あんこも甘すぎず、美味しくいただけますよ。


2014二輪そうまんじゅう


とくたけ和菓子店
仲宿55-7
木曜定休
03-3962-4549

みんな大好き、いちご大福(^^)

いちごと大福を合体させるというアイデアは、発売された当初、
かな〜り衝撃的でした。
アンコとフルーツの相性のよさは、よく考えれば、あんみつなんかで
実証済みなんだけど、ひとくちでほおばる事になかなか抵抗があって
長い事遠巻きで見ていたと思います。

2014苺大福

世の中はそんな私の気持ちと裏腹に、いちご大福は大ヒットして
いまや色んな和菓子屋さんや駅前のイベントテナントでふつーに売ってますね。
で、こちらの一不二さんが
その、いちご大福の元祖なのだそうです。(諸説あるそうですが...)

一般にいちご大福は、いちご+あんこ+もち の、3層構造でできてますが、
こちらはそれに豆がはいってます。しかもウグイス豆。
パッと見、緑の鮮やかさが目に飛び込んでくるので、「抹茶味?」と思いますが、
そうではありません。このウグイス豆が味の点でも彩りの点でも
いいアクセントになっているんですよ〜。


2014苺大福_0001


お店の外観は、とてもさりげない可愛らしさ。
近くのダイエーに守ってもらうかのようなこじんまりとしたお店なので、
くれぐれも見逃さないように!

それにしてもいちご大福って、煎茶には合わないですね。
個人的にはほうじ茶やジャスミン茶がいいペアになると思います。

一不二
蓮根3-8-13
水曜定休
03-3960-1254

プロフィール

yuka

Author:yuka
水彩スケッチ講師のyukaです(^^)。
散歩や旅先で出合った風景などをお絵描きしながら過ごしてます。
日々感じる色んな事も含めて、脱線しながら綴っていきたいと思いますので
よろしくお願い致します〜。

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