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おかずがいっぱい、腹一杯!

2014小島屋さんなど

昆布がね、好きなんです私。
おでんでも、大根・こんにゃく・昆布は必ずいれます。
毎日の副菜にも昆布巻きは定番として不動ですの。
だから、今回の小島屋さんの結び昆布には、わくわくして買いに行きました。

お店は三光堂さんと同じく志村三丁目から5、6分歩いたところにあります。
他の店舗との共同ビルの中に入っておりまして、白木と抜けの良いガラス窓を使った外観は
清潔な印象です。
それよりも、中に入ってビックリしたのが、美味しそうな匂いです。
青魚を生姜と甘辛出汁で煮詰めた、あの何とも言えない食欲を刺激する匂い。
これだけで、ご飯が食べれますよ。いや、本当に(^^)。

しばし陶然としてましたが、テーブルにはところ狭しと各種の手作りおかずが
わんさか乗ってます。天ぷらやコロッケ、煮魚、お豆さん、こんにゃくや煮たまごも
お手頃価格で買えます。

うわ〜、迷うな!

また、ここで陶然としてしまいました。


2014小島屋さんなど_0002

とにかく昆布と富貴豆を買って、ブログに紹介していいかお店の方にお聞きしたら
快く了解して頂いた上に、うずら豆をおまけして頂きました。
実は昆布と同じくらい豆好きな私は小躍りしてしまいましたよ。

小島屋さんありがとう。神様ありがとう(^^)。

ということで、お絵描きは昆布とそのお豆さんで。
昆布はしっかり煮含んでいますが、型くずれもしてないちょうどいいあんばいです。
一般的には利尻産の昆布を使う事が多いのだそうですが、偶然手に入れた昆布を
煮てみたら、これがまた何とも良い食感と香り立ちになったそうで、以来、
こだわりの貝殻産、歯舞一等級を使用しているとの事です。
ほんのりとわずか甘みがあるお出汁で炊いた感じ。
優しい歯ごたえですが、ちゃんと昆布の繊維感(というのか?)もあって
美味しく頂けます。

4個買いましたが、1回で全部食べちゃった....。でへへ。

それにしても、こういう手作りお惣菜屋さん、うちの近所にも欲しいなぁ。
オリジンとかマヨネーズ系のデリはあるけれど、ちょっと深さが違うんですよね。
やっぱりご飯に合う、小島屋さんみたいなおかずが食べたいです。
いつか成増に支店を作って下さい〜!

小島屋
坂下1-12-22
日曜・祝日定休
03-3960-5026

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いつも皆のそばに、カレーパン。

2014小島屋さんなど_0003

カレーパンの元祖はいくつかの店が名乗りを上げていますが、日本発祥のお惣菜パンである事、
そして人気度もかなり高いという事においては、誰も異論を唱えないと思う。
実際、アチコチのベーカリーでパンを買う事がありますが、カレーパン(カレードーナッツ)が
ないところは珍しいです。
高級ドイツ系パンが主流のお店でもナンとカレーを混ぜたものや、タンドリーチキンを挟んだものも
カレーパンと見なすなら、そのメジャー度はすごいと思います。


板橋のいっぴんでもカレーパンが選ばれていて、それが今日ご紹介の
三光堂さんのカレーパンです。
お店は志村三丁目の駅から環八に出て、志村四中の近くの商店街にあります。
目にも鮮やかなオレンジの外壁で、遠くからもわかると思います。

中はイートイン(というか喫茶室)が出来るスペースも設けられており、総菜パン以外にも
耳を揚げてお砂糖まぶしたラスクやチーズドックなんかも50円〜から売られており、
独り者でなかったら、ボリューミーなラスクを買ったのだけど、今回は残念パスです。
2014小島屋さんなど_0001


カレーパンは非常にベーシックで、タマネギの甘さが引き立つ印象。
皮が柔らかいタイプなのであっという間に食べてしまいました。

他にもいっぴんに選ばれたというあんぱんもありました。
久しぶりにチーズドックを頂きましたが、こんなに美味しいものだったっけ?と
思うほど、懐かしい味わい。
子供の頃に食べて美味しかったものって記憶にずっと残りますね。

三光堂
坂下1-16-14
日曜・祝日定休
03-3966-6093

豆腐はもめん派です。

日本人の食生活は「豆」に支えられてます。

と、いきなりですが、昔のフジッコのCMでそんなコピーがありました。

和食に欠かせない食材のひとつに豆があります。
大豆だけでもフツーに煮豆、炒り豆。
加工すれば、醤油に味噌といった外せない調味料から
納豆、豆乳、お豆腐、油揚げ、オカラにきなこ。
節分の時は鬼退治もしてくれるたのもしい食材ですが、
だんだん暑くなってくると、お酒のアテにひややっこが
ポピュラーかもしれませんね。

今回ご紹介の石山豆腐店
2014マルフクさんなど_0002さんは、志村坂上の駅から歩いて3分くらい。みずほ銀行のある商店街を進んで行くと右手の門にあります。

豆腐と言っても、最近はにがりを入れたばかりで固まってないおぼろ豆腐や
枝豆やゴマを練り込んだお豆腐までいろいろバリエーションが広がっています。

でも、私は昔ながらの木綿がいちばん好き(^^)。
きぬごしもいいけれど、お料理のレパートリーを考えてみても、だんぜん木綿に軍配が上がります。

板橋のいっぴんに選ばれたのもやっぱり木綿だそうで、家に帰ってから
ちょいちょいと切って頂きましたが、歯ごたえや豆の香りもする、おいしいお豆腐です。
水気を切って、ゴーヤやもやしなんかと一緒に炒めれば、チャンプルーにも
対応できる、ずっしりしっかり派です。

2014マルフクさんなど_0001

ニュースでも取り上げられてましたが、大型スーパーがあちこちにでき、ネットでも取り寄せが
出来るようになったので、街中の小売店が軒並み閉店せざるを得ない状況だそうです。
私も、特にお豆腐屋さんの数が減ったような気がしてます。
石山さんでも、お豆腐以外にお惣菜なんかもいくつか並べてあって、努力されているのが
良く分かります。こういう、可愛いお店にはがんばってほしいなぁ....。

パックに入った工場豆腐ばかりでなく、手作りのあたたかさを感じるお豆腐を
もっと見直して欲しいとおもいます。

石山豆腐店
志村2-2-4
日曜定休
03-3966-1028



パン屋さんのうまうまサンドイッチ。

2014マルフクさんなど

サンドイッチって、もう長い事コンビニで買ったものしか食べてませんでした。
そう言う方、結構多いのではないでしょうか。
正直言うと、「板橋のいっぴん」をお絵描きして回ると言う目標がなかったら、
やっぱりコンビニサンドやヤマザキのランチパックで済ませてたかもしれません。

今回ご紹介のマルフクベーカリーさんは、志村坂上の駅から志村三丁目方面へ向かう商店街の中にあります。
こちら、くじ引きや今日のサービス商品と言った、サービスが多いので有名です。
買い物客には、だから大評判(^^)。
私も凸版に出入りしていた時に、よらせて頂いた事があります。

それにね。
パンの種類もとても豊富です。
しかも、ちくわのフリッターを挟んだパンや納豆ドーナッツと言った、オリジナリティ溢れる
総菜パンが目白押し。そしてこれがちゃんと人気なんですね。

2014マルフクさんなど_0003

でも今日は、サンドイッチ。
頂いたのはハムとキュウリ、ポテトサラダの定番ペアです。
これが美味しい〜〜!!
ポテトのごろっとした食感と塩加減が絶妙だし、パンの隅まで満遍なく入っています。
パン自体も優しい小麦の香りがしてうまうま。
ハムサンドはレタスがわっさり挟まってるので、これもまた瑞々しいおいしさです。
やっぱりコンビニサンドみたいな、へんな酸っぱさがないし、
空気感というか風味と言うか、感じる事が出来ますね。
これは本当、オススメですよ。
なるほどのいっぴんです(^^)。

マルフクベーカリー
志村2-9-2
日曜定休
03-3966-1013



プロフィール

yuka

Author:yuka
水彩スケッチ講師のyukaです(^^)。
散歩や旅先で出合った風景などをお絵描きしながら過ごしてます。
日々感じる色んな事も含めて、脱線しながら綴っていきたいと思いますので
よろしくお願い致します〜。

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